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ロープアーティスト雨宮蛍

真ん中が雨宮蛍さん

新春一発目のお楽しみは、ロープアーティスト雨宮蛍の緊縛ショー。蛍さんは、縄と身体を使って極限の美しさを体現する女性アーティストだ。初めて彼女のショーを観た時に心を掴まれ、それ以来ショーに行ける時は必ず行っている。

このクレイジーなポスターにザワザワ。今回のショーは、美音異星人がゲストらしい!一度は見てみたい、怖いものみたさで。

実際面白かった!美音異星人は美音星からの宇宙人で、身体にたくさんのカラフルなバネを付けてて、それを付けていないと地球の重過ぎる重力に耐えられないのだそう。地球の重過ぎる重力の正体は、社会的責任とか、戦争とか、骨肉の争いとか、そういうものらしい。美音星には、そういうものがないんだろうなー。いいな。

さて、雨宮蛍さんの緊縛。いつ見ても危なげなく美しい。緊縛とは、文字通り縄で人やモノを縛り上げるアート。蛍さんのしなやかな手が、魔法のように縄を操りみるみるモデルさんが縛上げられてゆく。この時のスピード感がうっとりするほど速くて美しい。

蛍さんのモットーは、安全第一。見た目の派手さや、観客を喜ばせるパフォーマンスよりも、モデルさんの心地よさ、安心感を何より大事にしているように思う。だから女性ファンが多い。

真ん中の赤毛のロングが蛍さん。カツラだけどね。

5月と7月の嬉しいお知らせを聞いた!いつも遠方まで観に行かないといけない大好きなアーティスト達を広島に招待してショーを企画してくれているらしい!

嬉しい!待てない!

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